Young Farmers Park

APAF2019 presents“Young Farmers Park”開催!!!

Young Farmers Salonに続く20代のインターンアーティストによる自主企画第2段は”Park”!!

ワークショップ形式で一緒に試行して思考する、遊びと交流の場です。

 

参加条件なし!参加費無料!どなたでもご参加いただけます。
プログラム3つ通してご参加いただいても、1つのみご参加いただいても大丈夫です!

 

APAF2019 Young Farmers Camp参加者:穴迫信一 キム・ヒジン 熊谷ひろたか 酒井一途 山下恵実

ファシリテーター:多田淳之介(APAFディレクター)

日時 2019年10月24日(木)12:00~15:00
東京芸術劇場シアターウエスト ロビー

「自分のからだで踊る、を考える」

ファシリテーター:山下恵実

12:00~

老若男女、誰もが参加できるダンスの場を開きます。
普段、一般市民や小中学生向けに行っている、テクニックや身体の条件にとらわれず、自分の身体でできるダンスをリサーチしていくWSプログラム。WSでは、指先だけ動かす、筋肉に力をいれて動く、脱力して動く、など簡単なことから、少しずつ動きの要素を重ねていきます。初めてダンスをする方も、自分のからだを再認識したいダンサーの方も、お気軽にご参加ください。WS後に、フィードバックや、ダンスのあれこれを話す時間をつくろうと考えています。
ダンスはよくわからない、好きじゃないという方も来て頂けたら嬉しいです。一緒に考えていきたいと思っています。

「言葉の壁を超える」

ファシリテーター:キム・ヒジン、熊谷ひろたか

13:00~

字幕なしで見える演劇って可能なのか。言葉で伝えられないものはどういう風に表現すればいいんだろう。など、その可能性を探った結果誕生した多国語演劇、その第一として、日本と韓国の生活感が溢れる同時代を生きていく人々の話を上演します。
また、上演後いくつかのワークを通して参加者の方々とともに言葉を用いずに他者に自分を伝える方法を模索します。最初は誕生日を伝え合うところからスタートし物を投げてみたり、順番に座ってみるなど、徐々に難しくしていく内容のなかで言葉を使用せずに相手から受け取り相手に伝える方法を見つけていきましょう。

「ちがいについて」

ファシリテーター:穴迫信一、酒井一途

14:00~

〈多様性〉という言葉は使い勝手のいい言葉で、外側からそれを受け入れるふりをするのは簡単です。
今回は「自分の口から、あたかも自分の意見であるかのように、他者の意見を言う/考えを話す」ことから〈多様性〉の在り方を考えます。
22日に開催するYoung Farmers Salonでのトークやディスカッションを受けて、Parkに集った人たちに「ひとつの問い」を投げかけます。この「問い」に対して、参加者はペアになって意見を伝えあいます。次に、ペアをチェンジして、今度は「さっき聞いた意見」を自分の意見として伝えあいます。これを繰り返していくと「自分の口から、多様な意見を言う」ことになります。あたかも、自分の意見であるかのように。はたして最初に言った「自分の意見/考え」はどのように変化するでしょうか。
この試みを通して「多様な意見」を自分の口を通して言ってみたとき、どのような思いが湧き上がってくるでしょうか。
国や地域、世代や文脈の差異の中で、他者との共生を考える時間になればと思っています。

APAF -Asian Performing Arts Farm-
APAFは、東京芸術祭の中でただひとつの人材育成プログラムです。アジアのアーティストたちが相互交流によって創造する力を高め、アジアを横断し世界の舞台芸術シーンを翔ける人材へと成長することを目指しています。今年から多田ディレクターのプログラミングにより、3つの柱に大変身しました。

APAF制作オフィス
MAIL:apaf@tokyo-festival.jp
TEL: 03-4213-4293(平日 10時~19時)

Copyright (C)APAF2019